X-point Cloud

集計機能

これ一冊でまとめてわかる!

蓄積されたデータは、「クエリ」と言われる集計機能によって簡単に抽出できます。
一覧形式でのデータ表示やサマリ集計クエリ・クロス集計クエリなど、任意の項目をお好きなレイアウトで表示することが可能です。

集計結果はCSVファイルで出力することができるので、データの連携や二次利用ができます。

TIPS
リモート出力機能を使用することでクエリの定期実行と自動出力が可能です。

一覧クエリ

任意のフィールドを選択して、一覧形式でデータを表示します。
表示フィールドを任意で指定できるので、必要なデータのみ抽出して二次加工やデータ分析に活用することができます。

サマリ集計クエリ

「部署別の経費件数」「プロジェクト別の経費金額」などの集計を実行できます。
ある軸に対して、合計/平均/件数などの集計を行う際に利用します。

連結クエリ

クエリを作成する際、元となるフォームを2つ以上指定することが可能です。
フォーム指定後にフィールドの対応付けを行うことで、複数書類の入力情報を同時に確認することができます。

クロス集計クエリ

「部署別・年月別の経費件数」「プロジェクト別・年月別の経費金額」などの縦軸/横軸を利用したクロス集計クエリを実行できます。
サマリ集計クエリ同様に合計/平均/件数などの集計が可能です。

集計データのグラフ表示

クエリで集計した結果をグラフで表示することが可能です。
グラフの種類としては、円グラフ/棒グラフ/折れ線グラフなどさまざまな視点で見せることができます。

さらに、クエリ集計結果のグラフはトップページに表示することも可能です。

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