X-point Cloud(エクスポイントクラウド)は、申請内容などにより自動判断した承認ルートでフローを回すことが可能です。
フローに応じて承認除外者の設定や、承認者に届く前に根回し先に事前通知を送ることも可能です。
共通承認ルート設定
日本の組織文化に合わせた承認プロセスを定義することが可能です。
作成した承認ルートを複数のフォームに設定することができるため、承認ルートをメンテナンスする際も手間がかかりません。
自動条件分岐
申請内容や、申請者の部門、役職などを自動で判断して承認ルートを決めることが可能です。
申請者が意識・判断せず社内規定に準じた正しいルートに回るので統制が保たれます。
柔軟な承認者指定
承認者にグループや役職を指定することで、各部門で使うことのできる相対的な承認ルートを設定することができます。
| ユーザー指定 | ユーザー(社員)を指定する方法です。 |
| ユーザーグループ指定 | 部署やプロジェクトメンバー全体に回す際に指定します。 |
| 役職指定 | 役職で指定する方法です。例えば「課長」と指定すれば、申請者から上の「課長」へ動的に回るようになります。 |
※横にスワイプしてください。
未定義ステップ
承認者が特定の誰かに定まらない場合、未定義ステップ機能を使用することで回付時に承認者を指定することができます。
また、承認者は事前に設定した候補者から選択することが可能で、候補者には除外設定も可能です。
回覧ステップ
承認後の書類を、あらかじめ指定しておいたユーザに回覧すること事ができます。
書類を確認後は、承認状況から未読・既読のステータスを確認することも可能です。
次ステップへ進む条件設定
承認者に該当するユーザーが複数存在する場合、次のステップに進むための承認条件の設定が可能です。
| AND条件 | 全員承認したら次へ進みます。 |
| 人数指定 | 指定した人数が承認すると次へ進みます。 |
| OR条件 | 承認者の誰かが承認すると次へ進みます。 |
※横にスワイプしてください。
事前通知
稟議や決裁において根回しは重要な要素です。
書類回付時に任意のタイミングであらかじめ指定しておいたユーザーへ自動的に通知メールを送信することができます。
事前通知の送信先はワークフローに含まれないユーザーやグループ、役職など柔軟に指定することが可能です。
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