システム連携・アドオン開発(SDK・公開API)

AgileWorksは、クラウドからレガシーシステムまでをつなげる、変化に強いワークフロー基盤を提供します。また、アドオン開発によって、マスタデータや既存の各種システムとの連携が可能になります。

できるSDKアーキテクチャ

SDKアーキテクチャの図

AgileWorksのアドオン開発は、パッケージ本体と疎結合なSDK機構を提供しているため、製品本体をバージョンアップできます。

利用PCの入れ替え、OSのセキュリティパッチやブラウザのバージョンアップなど時代とともに更新される利用環境に合わせてシステムもバージョンアップしていくことは必要不可欠です。

「AgileWorks SDK」に含まれている公開APIを利用すれば、AgileWorks上の組織、書類、回付情報等へのデータアクセスが可能となります。開発者はワークフロー上のさまざまなイベントトリガー(ボタンクリックや書類の回付動作)に対して、アドオンプログラムを組み込んだり、夜間バッチや定時実行等の仕組みで外部システムとデータ連携することが可能です。

Brickletというアドオンプログラムをワークフロー上の

AgileWorksでは、アドオンプログラムのことをBricklet(Java1.5で開発)と呼び、BrickletからAgileWorksのAPIが利用可能です。以下のようなフローのステップごとにワークフローイベントをトリガーにしたアドオンの組み込みが可能です。承認途中のリアルタイムなシステム連携や、他の関連書類を自動起票したり、データを書き込む処理などで活用できます。

  • 自ステップへ遷移
  • 書類を開く
  • 書類をロード
  • 処理者決定
  • 書類を保存
  • 申請・承認等のアクション
  • 別ステップへ移動
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機能一覧

組織設定

ユーザ登録時や組織変更時に組織図に沿った登録や、役職を束ねたグループ作成、部署を横断したグルーピングが可能です。

フロー設定

ひとつの申請に対して複数名が同時に別業務に対応する並列での設定や、申請内容によって特定箇所でフローを変える条件分岐が可能です。

フォーム設定

これまで紙や電子ファイルで行なっていた申請や依頼の文書フォーマットをそのまま入力フォームとして使用することが可能です。

インポート・エクスポート機能

人事システムから出力した従業員情報の取り込みや、書類の検索結果をCSVやExcel形式のファイルとして出力が可能です。

書類管理

書類のスムーズな「書類移管」や「権限移譲」、「書類オーナー」の適切な使い分けによる組織改編に強い書類管理が可能です。

システム連携・アドオン開発(SDK・公開API)

変化に強いワークフロー基盤の提供、マスタや各種システムとの連携、データをアーカイブして参照する設定が可能です。

モバイル機能

モバイル向けに最適化されたデザイン、自動ログイン機能や各種書類の状況を一括確認できるインターフェイスにより快適な閲覧が可能です。

ユーザー機能

全ての書類の一括管理、目的の書類がすぐに見つかる高性能な検索、関連書類を起票する仕組みで二重入力の防止が可能です。

多言語対応

国際的に展開するグローバル企業のニーズに応えます。表示言語を利用ユーザごとに英語や中国語へ切り替えることが可能です。

ステージング・アーカイブ

最終確認を行う検証環境「ステージング」を利用し、事前に設定を検証した上で運用環境に移行することでリスクを回避します。

グループウェア連携

さまざまなグループウェア製品とSSO、Webガジェット連携を行うことで違和感なく、シームレスに利用することが可能です。

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