株式会社日立柏レイソルのワークフローシステム導入事例
財務担当を中心に既存業務のデジタル化と効率化を推進
申請から支払いまでを一元管理、クエリ機能で台帳管理を効率化
Jリーグチーム「柏レイソル」を運営する株式会社日立柏レイソルは、紙の帳票での処理を中心とする既存業務を刷新し、組織運営のデジタルシフトを図るため、X-point Cloudを導入。
発注申請などの財務・総務系の申請業務を数多くデジタル化し、ペーパーレス化や業務効率化を推進した。
さらに、X-point Cloudのクエリ機能や関連書類機能を活用し、申請業務の後工程であった台帳管理の一元化も実現。
これらの取り組みは同社の業務環境を変革し、デジタルシフトに向けた推進力となっている。
課題・背景
- 紙の帳票での処理を中心とした既存業務の変革が不可避に
- 申請業務のリードタイムの長期化が業務効率化を阻害
- 申請業務の後工程である台帳管理がさらなる業務負担に
業務効果
- 財務担当者を中心に100件/月以上の申請業務をデジタル化
- 申請業務のリードタイムは1/2以下に短縮
- クエリ機能・関連書類機能などで台帳管理をX-point Cloudで一元化
お客様プロフィール
| 会社名 | 株式会社日立柏レイソル |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒277-0083 千葉県柏市日立台1-2-50 |
| 発足 | 1992年4月1日 |
| 事業内容 | サッカークラブ「柏レイソル」の運営 |
| URL | https://www.reysol.co.jp/club/clubinfo/ |




