X-point Cloudが解決するさまざまなシステム・ツールを連携させたい
クラウドサービスの普及により、さまざまな業務領域でITシステム・ツールを手軽に導入することが可能になりました。
しかし、システム・ツール同士が分断している、あるいは連携が不十分なことにより、さまざまな非効率が生じたり運用負荷が増大してしまうケースがあります。
なかでもよくある課題として、以下を挙げることができます。
システム・ツール連携に関する課題にお困りではありませんか?
これらの課題をX-point Cloud(エクスポイントクラウド)が解決!
課題01システム・ツールが分断されていて無駄・非効率が発生している
解決01さまざまなシステムとつながり業務効率化を加速
X-point Cloudは、さまざまなシステムとシームレスにつながり、システム間の二重入力や転記の手間を解消します。
システム・ツール同士が連携していない場合、個々の業務領域における効率化は実現できても、業務と業務の間で発生する作業が取り残されてしまいがちです。その結果、システム間のデータ転記や入力作業を手作業で行わなければならず、プロセス全体の生産性や正確性が低下してしまうケースがあります。
X-point Cloudは、連携アダプタやAPIを用いて、さまざまなシステム・ツールと連携可能です。各システム・ツールで扱っていた情報をシームレスに受け渡すことが可能になり、効率性と正確性が大幅に向上します。

X-point Cloudがハブとなり、分断されていた各システム・ツールがつながることで、一連の業務プロセスとして効率化・自動化を推進していくことができるでしょう。

課題02システム・ツールが乱立してメンテナンスが大変
解決02マスタデータの一元管理でメンテナンス負荷を軽減
X-point Cloudと各種システム・ツールを連携することで、メンテナンス負荷の軽減にもつなげることが可能です。
部署・部門や業務領域ごとにシステム・ツールの導入を進めた結果、いわゆるシステム乱立の状態に陥ってしまうケースは少なくありません。そのような場合、システム・ツールごとにアカウント登録や設定といった手続きが発生し、とくに組織改編や人事異動などが行われるタイミングにおいては、メンテナンス負荷が爆発的に増加してしまいます。
X-point Cloudは、システム・ツールごとに行われていたアカウント登録などの手続きを集約し、分散していたデータを一元的に管理することができます。マスタデータ連携によって個別に行っていたメンテナンスを効率化し、組織改編や人事異動に伴う設定変更の負担も軽減することができるでしょう。

課題03導入したシステムの利用が定着しない
解決03SSO連携やポータル表示でシステム利用・定着を促進
X-point Cloudの活用により、各種システムの利用や定着を促進する効果も期待できます。
DXや業務効率化の推進を目的にシステムやツールを導入したものの、慣れ親しんだ方法を変えることへの抵抗感から、なかなか社内に定着しないケースは珍しくありません。
また、システム・ツールが分散することで、ログイン情報の管理が煩雑になったり、認証の手間が増えたりしてしまい、利用を敬遠されてしまうケースもあります。
X-point Cloudは、グループウェアなどのポータル上にX-point Cloudの機能をポートレット表示したり、シングルサインオン(SSO)によりログインの手間を軽減したりすることができます。これらの特徴により、他システム・ツールおよびワークフローシステムの双方の利用を促進するとともに、ログインの手間を解消して利便性を高めることができるでしょう。

課題04システム連携のためのコストや手間が大きい
解決04さまざまなシステム・ツールとスムーズに連携可能
X-point Cloudは、以下のようにさまざまなシステム・ツールと連携可能です。
- ビジネスチャット(Slack、Microsoft Teams、Chatwork)
- グループウェア(サイボウズGaroon、GoogleWorkspace、サイボウズOffice、SharePoint、desknet′s NEO)
- 電子サイン(GMOサイン、クラウドサイン)
- 業務アプリ作成(kintone)
- 経路検索(駅すぱあと)
など

・ システムごとに同じデータを何度も入力している
・ 今後クラウドサービスの利用拡大を考えている