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よくある質問

X-pointについての質問

Q1. エイトレッドのワークフローシステムの強みとは?

A1. X-point・AgileWorksはどちらも「紙のような申請書Webフォームで」申請業務をデータベース化できるという特徴があります。

紙のようなWebフォーム、ユーザビリティにこだわったインターフェースで誰でも直観的に申請業務を行うことができます。
両製品とも「基本機能はカスタマイズしない」という製品ポリシーを持っております。
基本機能が充実しているため、GUIによる設定だけで高い要件を満たしたワークフローが構築できます。
カスタマイズ開発を行わない事により短期間での導入と、定期的に行われる製品アップデートを受ける事ができます。

Q2. X-pointとAgileWorksの違いは何ですか?

A2. X-pointはシステム使用にあたって面倒なマスタ登録や申請・承認・回覧のルートを簡単に設定できます。

また、システムの管理サイトは「メニュー単位」で権限を付与することが可能です。
情報システム部門のない企業や、情報システム部門の人数が1、2名程度の企業を想定しています。
AgileWorksでは、より複雑なマスタ登録・ルート設定に対応しています。
大規模な人事異動が行われる際、先行してマスタをメンテナンスしておくことで移動日当日のシステム管理者の負荷を軽減することができます。
AgileWorksには中国語(簡体字/繁体字)・英語オプションがありますので、多言語での利用が可能となります。
詳しくはこちら 「X-point と AgileWorks その違いを探る

Q3. 外部サービスとの連携はできますか?

A3. SharePoint、GoogleApps、サイボウズ、desknet’s NEOとの連携が可能です。

外部サービスとのシングルサインオンができるので複数システムを使う際のログイン作業のわずらわしさから解放されます。
また、外部サービス内の画面(例えばポータル画面)にガジェット表示ができるため、お使いのサービスにログインするだけで申請書の閲覧・承認情報の確認が可能となります。

Q4. クライアント側の動作環境について教えてください

A4. Microsoft Windows、Apple Mac OS Xに対応しております。

対象ブラウザはInternetExplorer、FireFox、GoogleChromeとしております。
モバイルオプションをつけることでiPhone/iPadおよび Androidでもご利用いただけます。
それぞれ対象バージョン等の詳細については下記ページにてご確認ください。
X-point動作環境を見る
AgileWorks動作環境を見る

Q5. システム導入の実績について教えてください

A5. おかげ様で当社ワークフロー製品(X-point、AgileWorksの合計)は累計1800社を超え、多くのお客様にご利用頂いています。(※2016年10月末時点)

どの会社でも必要となる稟議・申請書を取り扱うワークフローシステムですので、飲食・小売・IT・金融・旅行代理店など多岐にわたる業種のお客様にご利用いただいております。

Q6. システム導入にはどのくらいの費用と期間がかかりますか?

A6. ご契約からおよそ1~3ヶ月でシステム導入しております。

導入後のマスタ登録や承認ルート設定についてもサポートしており、導入からおよそ1~3ヶ月ほどで運用開始しております。
費用につきましては、お客様のご要望・予算に応じて詳細にご提示させていただきます。
詳しくはお問い合わせフォームよりお尋ねください。

Q7. 一度試しに使ってみたいのですが可能ですか?

A7. デモサイト、トライアルサイトをご用意しております。こちらからお申し込みください

Q8. 詳しい資料がほしいのですがどうすればよいですか?

A8. こちらの資料請求のページをご覧ください。

X-point Cloudについての質問

Q1. データを社外で管理して大丈夫?

A1. 信頼のデータセンターとクラウド基盤です。

エイトレッドクラウドのデータセンターは最先端の電子監視システムと多要素アクセスコントロールシステムを利用しています。
データセンターには専門のエンジニアが24 時間、年中無休で配備され、アクセス権限は必要最低限で許可するよう厳格に管理されます。
環境保護システムは、オペレーションの中断の影響を最小限に抑えるよう設計されており、多重化された仕組みになっていることで、
機器故障、天災、システム障害など多くの障害に直面しても迅速に回復できます。

ネットワーク経由の外部からの侵入・傍聴・データ改竄についても安全性を高めるよう努めております。
SSL(インターネット上で情報を暗号化して送受信できる仕組み)による暗号化通信だけではなく、IP制限による安全性の確保にも対応しております。
保管されるデータは、複数のデータセンターおよびデバイスで冗長的に保存され、高い堅牢性・信頼性が保証されています。

Q2. パッケージ版と比べてコストは上がる?

A2. 機器や運用保守・管理にかかるコストが激減します。

エイトレッドクラウドはサーバー機器の購入、保守が不要となります。
また、サーバー設置時の備品(サーバーラックやその備品、ネットワーク機器など)や予備サーバーの購入も不要となりますので
初期導入費用が抑えられます。

導入後はバックアップ、セキュリティパッチの適用、死活監視やリソース監視などシステム担当者にかかる負荷や費用が不要となります。
料金プランとして「イニシャル0(ゼロ)プラン」「プリペイドプラン」を準備しており、契約年数に比例して割引の料金設定もあるため、
お客様にとってムリのない導入、運用が可能です。

Q3. 操作速度は大丈夫?

A3. ネットワーク負荷や契約内容を考慮した設計です。

ネットワーク負荷を考慮した設計となっております。また、ネットワーク回線は帯域利用度に応じて増強しておりますので、
利用ユーザー数増加に伴って操作速度が遅くなるということはありません。

CPUやメモリなどのリソースは仮想化システムによってコントロールした上で、お客様の契約に従った割り当てをしております。
他の契約者の使用状況による影響が少ない設計となっておりますので、契約者が増えた場合も遅くなるということはありません。
ネットワーク面、サーバーリソース面を合わせて大規模運用が可能な設計ですのでご安心してご利用になれます。

Q4. セキュリティは大丈夫?

A4. 多重のセキュリティ対策で不正アクセスを防ぎます

以下のセキュリティ対策のサービスをご用意しておりますので、インターネット上での利用でも安心してご利用いただけます。
・SSL証明書利用サービスによる暗号化通信 ・・・ データの盗聴や改ざんを防ぎます
・IP接続制限によるアクセス制限 ・・・ 特定のIPアドレスにのみ利用を許可します
・クライアント証明書による端末認証 ・・・ 特定の端末のみに利用を許可します

また、アクセスログを取得する機能を有しており、ユーザによる操作は全てログとして取ることが可能なため、事故発生時は
ログ解析を行うことができます。

Q5. クラウドサービスはよく止まる?

A5. サービス開始後、4年間の稼働率は「99.999%」です。

エイトレッドクラウドはサービス開始からの4年間で稼働率は99.999%です。
エイトレッドクラウドでは高性能のサーバーを使用し、データセンター側では電源・回線の二重化を行っておりますので、
サービス停止回数を少なくすることができております。(2016年1月現在)

Q6. 震災・停電時の影響は?

A6. 24時間365日監視。いち早くサービスの復旧を行います。

データセンター専用に設計された建物ですので、大地震だけではなく火災・落雷・洪水・長期停電・計画停電等の対策もされております。
セキュリティ確保はもちろんのこと、クラウドシステムが常に安全であり続ける環境をご提供いたします。

Q7. パッケージ版と機能は違うの?

A7. X-pointパッケージ版と同等の機能が利用できます。

パッケージ版で実績のある製品をそのままクラウドに展開しておりますので、安心してご利用いただけます。

Q8. サービス利用時に困った事があったら?

A8. サポートサービス、支援サービスをご利用ください。

サービスを快適に利用いただくために、サポートサービス、支援サービスをご用意しております。
契約者様がご利用いただけるサポートサイトでは、FAQ、トラブルシュート、活用術、マニュアルダウンロード、フォームテンプレート集(1,000帳票以上)、
といった充実したメニューがあり、システム管理者が自己解決するための情報源としてご利用いただけます。