北海道中央バス株式会社のワークフローシステム導入事例
拠点間でやり取りしていた紙の申請書をデジタル化
X-point Cloudを起点にDX推進の土台を構築
小樽・札幌エリアで乗合バス事業などを展開する北海道中央バス株式会社は、拠点間での社内便の発送・受領作業や押印作業、承認者不在による決裁待ちなど、紙に起因する課題を抱えていた。
そこで同社は、X-point Cloudを導入し、申請業務をデジタル化。従来は1週間ほどかかることもあった稟議が即日で決裁できるようになるなど、申請業務は大きく効率化した。
さらに、文書管理システムとの連携により、承認後の保管作業など後工程のデジタル化も実現。
X-point Cloudは、同社のDXを支える基盤としても活用されている。
課題・背景
- 社内便による各種書類の発送・受領作業に、大きな手間がかかっていた
- 承認者不在による決裁待ちが発生し、時間的なロスにつながっていた
- 申請業務の後工程では紙のスキャンやファイリングなどが発生
業務効果
- 申請業務のデジタル化により、社内便の作業が大きく低減
- 従来、1週間ほどかかることもあった稟議が即日で決裁可能に
- X-point Cloudと文書管理システムを連携し、承認後の保管作業も効率化
お客様プロフィール
| 会社名 | 北海道中央バス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒047-8601 北海道小樽市色内1丁目8番6号 |
| 設立 | 昭和18年3月1日 |
| 従業員数 | 1,375名(令和8年3月31日現在) |
| 事業内容 | 一般旅客自動車運送事業(乗合・貸切)、不動産事業、飲食業、公衆浴場業、旅行業 |
| URL | https://www.chuo-bus.co.jp/ |


