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お知らせ

株式会社日進製作所グループがワークフローシステム「X-point Cloud」導入により、問い合わせの一元化とシステム連携による全社的な業務効率化を実現

2026.09.17

ニュースリリース

愛称「申三郎」による社内定着とTeams・Redmine・生成AI連携の自動化で、対応状況の可視化と起票漏れ防止を達成

ワークフローシステムのリーディングカンパニーである株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 康広 以下、エイトレッド)が提供するワークフローシステム「X-point Cloud」をご利用いただいている、株式会社日進製作所グループ(本社:京都府京丹後市、 代表取締役社長:錦織 晃 以下、日進製作所グループ)の導入事例を公開いたしました。

X-point Cloud導入の背景

日進製作所グループでは、全社的な業務改善(DX推進)の第一歩としてワークフローシステムの導入に取り組みました。

  • IT部門への問い合わせが電話・内線・チャット・メール・口頭など多経路に分散し、対応状況の把握が困難だったこと
  • 交通事故報告などにおいて同一内容の再入力や転記ミスが発生し、基幹システムへの登録作業に手間がかかっていたこと
  • 対応チケットの起票を手作業で行っていたため入力負担が大きく、起票漏れが生じていたこと

X-point Cloud選定の理由

決め手となったのは、現場の誰もがスムーズに使える優れた定着性と、業務に合わせた柔軟な内製化・システム拡張性です。
社員の平均年齢が高い組織でも親しみやすく浸透しやすい運用を実現できる点に加え、現場の要望に応じてIT部門が容易にフォームを作成・追加できる構造が評価されました。
さらに、Microsoft TeamsやRedmine、Power Automateといった外部ツールや生成AI(Copilot)との柔軟なシステム連携が可能であり、ワークフローを起点とした業務自動化や迅速な対応を実現できる拡張性が選定のポイントとなりました。

X-point Cloud導入による効果

「X-point Cloud」の導入により、多経路に分散していた社内の問い合わせ窓口がフォームへ一元化され、受付状況や対応履歴の可視化が実現しました。
FAQ誘導や画像添付機能の活用で現場の自己解決や迅速な初動対応が促進されたほか、関連書類機能とクエリ機能により転記ミス削減と基幹システム登録の効率化を達成しています。
また、Power Automateや生成AIと連携したTeams通知やRedmineの自動チケット起票の仕組みを構築したことで、起票漏れの防止と対応品質の向上が図られました。「まず申三郎を見る」という文化が根付き、全社約800名で75種類のフォームを活用する業務効率化が進展しています。

データ活用ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」について

「X-point Cloud」は、直感的操作で誰にでも使いやすく、まるで紙のようなフォームだからスムーズに導入可能なデータ活用ワークフローシステムです。ノーコード&安心のサポート体制で現場にも運用者にもストレスなくペーパーレス化、データベース化を同時に実現。稟議をはじめとした申請承認業務の電子化だけでなく、多彩な連携機能と便利な検索・集計機能で業務をどんどん効率化し、スピーディーな経営につなげます。

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組織概要

株式会社日進製作所グループ
株式会社日進製作所グループは、1946年に創業、2026年で80周年となります。ミシン部品の製造から事業を開始し、長年培った技術力を強みとしています。現在では、自動車やオートバイのエンジン・トランスミッション部品といった重要パーツの量産・精密加工を中心に展開しており、高品質なモノづくりで社会の産業発展を支え続けています。

名称:株式会社日進製作所グループ
本社所在地:京都府京丹後市峰山町千歳22番地
代表者:代表取締役社長 錦織 晃
設立:1946年9月
従業員数:単体 139名/連結 3,082名
事業内容:量産部品、工作機械、医療事業 等
URL:https://www.nissin-mfg.co.jp/

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