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北海道全域約40営業所を展開する株式会社北海道クボタが、ワークフローシステム「X-point Cloud」活用により紙の申請書類の約70%を削減し、申請業務のリードタイムを半減

2026.08.26

ニュースリリース

10年以上利用したワークフローシステムを3日でクラウド化

ワークフローシステムのリーディングカンパニーである株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 康広 以下、エイトレッド)は、オンプレミスからクラウド移行への実践例として、データ活用ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」をご利用いただいている株式会社北海道クボタ(本社:北海道札幌市)の導入事例を公開いたしました。

北海道全域約40営業所を展開する北海道クボタは、申請書58種類・ユーザー数629名・累計5.8万件の申請業務を支えるワークフロー基盤としてX-point Cloudを活用し、紙申請を約70%削減、申請リードタイムを半減しました。

ワークフローシステム導入の背景

北海道全域に約40の営業所を展開する北海道クボタでは、役員決裁を伴う申請書が営業所から支社、本社へと郵送で回付され、承認まで1〜2週間を要することもあった。設備投資の稟議には設計図など分厚い資料を添付して回付するケースも多く、意思決定の遅れだけでなく、書類管理や持ち運びの負担も現場の課題となっていた。こうした業務を変えるため、同社はワークフローシステムの導入に踏み切った。

現場の支持を受け長期利用された理由

グールプ各社で利用するワークフローシステムの中でもX-pointが群を抜いて利用しやすい印象であり、なかでも、UIの分かりやすさは傑出していた。申請書の格納先や入力項目などが一目で分かるため、ITに苦手意識のある従業員でも難なく利用が可能。過去に何度か新たなワークフローシステムの導入が検討されたこともあったが、従業員からの強い希望でX-pointの運用を維持してきた。

X-pointシリーズの導入効果

北海道クボタでは、58種類の申請書を運用し、ユーザー数は629名。累計の申請数は約5万8,000件と、X-point Cloudは同社の業務を支えるインフラになっている。

  • 導入から約1年間で既存の紙の申請書の70%を削減
  • 申請業務のリードタイムが半分以下に短縮され、意思決定が加速
  • クラウド版への移行作業は準備期間を経て、実務を止めることなく3日で完了
  • クラウド化により単なる業務システムではなく、組織基盤をより強化するツールへ

<本事例のポイント>

・北海道全域約40営業所で利用
・10年以上利用したワークフローをクラウド移行
・紙申請約70%削減
・申請リードタイム半減
・オンプレからクラウドへのシステム移行

本事例は、多拠点展開企業やオンプレミス環境からクラウド移行を検討する企業、紙の申請業務を見直したい企業にとって参考となる取り組みです。

(※2026年8月18日時点)

データ活用ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」について

「X-point Cloud」は、直感的操作で誰にでも使いやすく、まるで紙のようなフォームだからスムーズに導入可能なデータ活用ワークフローシステムです。ノーコード&安心のサポート体制で現場にも運用者にもストレスなくペーパーレス化、データベース化を同時に実現。稟議をはじめとした申請承認業務の電子化だけでなく、多彩な連携機能と便利な検索・集計機能で業務をどんどん効率化し、スピーディーな経営につなげます。

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組織概要

株式会社北海道クボタ
株式会社クボタのグループ会社として、昭和39年8月に設立。北海道農業の発展に貢献するため、主力の農業機械の販売・サービス並びに地域と密着した企業活動を推進。北海道全域を所管エリアに、農業従事者へ製品や修理サービスを提供しており、グループ内でも最大クラスの組織規模を有する。

名称:株式会社北海道クボタ
所在地:北海道札幌市西区西町北16丁目1番1号
設立:昭和39年8月19日
事業内容:農業機械をはじめとする農業関連商品の販売・修理、住宅機器・除雪機等の販売・修理ほか
URL:https://www.hokkaido-kubota.co.jp/

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