お知らせ
北海道中央バス株式会社が、ワークフローシステム「X-point Cloud」を導入稟議を即日決裁できるまで改善し、保管作業など後工程のデジタル化も実現
2026.07.10
ニュースリリース
文書管理システムとの連携で、承認後の保管作業まで自動化
ワークフローシステムのリーディングカンパニーである株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 康広 以下、エイトレッド)が提供するデータ活用ワークフローシステム「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」をご利用いただいている、北海道中央バス株式会社(本社:北海道小樽市、代表取締役社長:二階堂 恭仁 以下、北海道中央バス)の導入事例を公開いたしました。
X-point Cloud導入の背景
北海道内では比較的近距離とはいえ、小樽本社と札幌本部の往復にはゆうに2時間以上を要する。
稟議書の承認を得るためだけに半日から丸一日もの時間を費やすのは、社員の業務上の負担であり、心理的な負担にもなっていた。
- 承認者不在による決裁待ちが発生し、時間的なロスにつながっていた
- 社内便による各種書類の発送・受領作業に、大きな手間がかかっていた
- 申請業務の後工程では紙のスキャンやファイリングなどが発生
X-point Cloud選定の理由
複数の製品を機能や価格などで比較し、紙の申請書のレイアウトをそのまま再現できるフォーム作成機能を備え、業務のデジタル化に伴う社員の違和感を最小限に抑えられる点に期待。
X-point Cloud導入・活用による効果
紙の申請書を社内便で送付したり、直接持ち運んだりする必要がなくなり、拠点間の申請業務は大幅に効率化した。
従来は1週間ほどかかることもあった稟議についても、即日で承認を得られるようになっている。
さらに、X-point Cloudと既存の文書管理システムを連携させ、承認後の申請書の保管作業も自動化。
申請書が承認されれば、保管作業まで自動的に完了し、保管作業の負担が減ったことも重要だが、それ以上に、システム連携を通じてより広い範囲までデジタル化を進められた。
(※2026年7月10日時点)
クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」について
「X-point Cloud」は、直感的操作で誰にでも使いやすく、まるで紙のようなフォームだからスムーズに導入可能なデータ活用ワークフローシステムです。ノーコード&安心のサポート体制で現場にも運用者にもストレスなくペーパーレス化、データベース化を同時に実現。稟議をはじめとした申請承認業務の電子化だけでなく、多彩な連携機能と便利な検索・集計機能で業務をどんどん効率化し、スピーディーな経営につなげます。
組織概要
北海道中央バス株式会社
北海道中央バス株式会社は、北海道小樽市に本社を置く創立80年を超えるバス会社。小樽・札幌など道央エリアで乗合バス・高速バスを運行するほか、グループは17社で、観光事業や不動産事業など、地域に密着した幅広い事業を展開している。
バス事業にあっては“安全輸送と旅客サービスの提供”、その他の事業においても“安全・安心な商品・サービスの提供”を通じて地域社会と共に歩み貢献する企業集団として、連携し発展を図ることを、グループ経営の基本方針とする。
名称:北海道中央バス株式会社
本社所在地:北海道小樽市色内1丁目8番6号
代表者:代表取締役社長 二階堂 恭仁
創業:昭和18(1943)年
事業内容:旅客自動車運送、建設、清掃・警備、不動産、観光、旅行、飲食、介護福祉、公衆浴場など
URL:https://www.chuo-bus.co.jp/
