お知らせ
ソニテック株式会社が、クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」 導入により、効率的に運用できる申請業務体制を構築。
2026.01.29
ニュースリリース
〜未経験の担当者が「もくもく会」を活用し、わずか4ヶ月で運用体制を再構築〜
ワークフローシステムのリーディングカンパニーである株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本康広 以下、エイトレッド)が提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」をご利用いただいている、ソニテック株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:和田 翼)の導入事例を公開いたしました。
X-point Cloud導入の背景
建築資材や産業機器の卸売事業を展開するソニテック株式会社は、組織運営の強化と業務効率化を図るにあたって以下の3つの課題を抱えていました。
- Excelやメールを用いた申請業務が効率低下の要因に
- 情報共有の仕組みが弱く、申請に関する情報が分散
- 販売管理や会計など複数のシステムへの入力が必要で、二重登録の手間とミスが発生
これらの課題を解決し、さらなる業務改善を推進するため、クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」の導入を決定されました。
「もくもく会」を活用したX-point Cloud運用
同社では、長年システム運用を担っていた前任者の急な退職に伴い、十分な引き継ぎ期間が確保できないまま未経験の担当者が運用を引き継ぐという危機的な状況に直面しました。そこで、エイトレッドが開催するユーザー参加型のオンライン自習イベント「もくもく会」を積極的にご活用いただきました。
「もくもく会」は、申請書の作成やシステムの設定を進めながら、バーチャルオフィス上に常駐する製品担当者に疑問点や不明点をその場で質問できるイベントです。同イベントを通じた学習により、未経験の担当者がわずか4ヶ月で製品知識を習得し、運用体制の再構築に成功しました。さらに、習得したノウハウを活かしてAPI連携やCSV出力を実装し、他システムとのデータ連携も実現されています。
X-point Cloud導入・活用による効果
現在、ソニテック株式会社では全社員がX-point Cloudを利用し、年間約2,600件の申請業務が行われています。乱立していた申請書やフォルダの整理・統合により管理体制を刷新し、さらに社員番号との紐づけにより「誰が・いつ・どんな」申請を行ったか即座に可視化できる情報基盤としても機能しております。
また、承認データをAPIやRPA経由で基幹システムへ自動連携させる仕組みを構築し、二重入力の手間とヒューマンエラーを大幅に削減。業務効率化と強靭な組織運営の両面で成果を上げています。
(※2026年1月29日時点)
クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」について
「X-point Cloud」は、直感的操作で誰にでも使いやすく、まるで紙のようなフォームだからスムーズに導入可能なクラウド型ワークフローです。ノーコード&安心のサポート体制で現場にも運用者にもストレスなくペーパーレス化、データベース化を同時に実現。稟議をはじめとした申請承認業務の電子化だけでなく、多彩な連携機能と便利な検索・集計機能で業務をどんどん効率化し、スピーディーな経営につなげます。
組織概要
ソニテック株式会社
1967年の創業以来、建築資材や梱包資材、産業機器などを取り扱う専門商社として事業を展開されています。2023年にLIXILグループから独立し、独立系商社として全国11拠点で幅広い顧客ニーズに応える商品を提供されています。
名称:ソニテック株式会社
所在地:東京都中央区日本橋本町三丁目9番4号 日幸小津ビル4階
代表者:代表取締役社長 和田 翼
設立:1967年7月
事業内容:建築資材・梱包資材・産業機器・木工機械の総合販売
URL:https://www.sonitech.co.jp/
