内部統制

申請履歴の管理や詳細な権限管理の設定、さらには外部監査への対応など、内部統制にまつわる業務は多岐に渡ります。

  • 内部統制に向けたワークフロー運用を行いたい
  • 社内の業務手続きを記録、保管したい
  • 書類紛失や改ざんを防ぎたい
  • 業務フローの整備および業務プロセスの適正化をしたい

これらの「内部統制に関する問題」を、ワークフローシステムであるAgileWorks(アジャイルワークス)は解決します。

ワークフローで業務を適正化

AgileWorksは版管理機能を備え、入力項目(帳票)の変更履歴および過去のデータを蓄積するため、文書管理が容易になります。「保存が必要な書類のフォーマットを共通にする」「正しいフローで業務が進むようにワークフローを整備する」といった設定が簡単に行えます。

また、AgileWorks内で行われた申請手続きは検索・集計機能によって検索可能ですので、モニタリングも容易です。

変更履歴を記録により不正改ざんを防止

書類の記載内容に変更があった場合、書類履歴として記録されます。 不正改ざんの防止だけでなく、記載不備による差し戻しの再提出の際、修正箇所の確認が容易です。

外部監査に対応

外部監査への提出用に、書類の回付状況を証跡PDFとして出力し、印刷することができます。証跡PDFはひな形となるフォームをご用意しており、目的に合わせて自由にレイアウトを変更することが可能です。

また、書類の回付フロー上に「監査通知」などの報告ステップを入れることで、内部監査が決裁後の稟議をモニタリングすることも可能になります。

外部監査に対応

外部監査用の証跡(回付履歴)は、書類と合わせてPDF出力できます。

IT統制による権限のコントロール

内部統制を行う際に必要不可欠になってくるのがIT統制です。AgileWorksの組織管理では、組織や役割に応じたアクセス権限の設定や、組織改編時の適切なアクセス権限をコントロールすることが可能です。

ユーザー権限だけでなく、管理者権限もメニュー単位・カテゴリ単位でのアクセス制限で管理範囲を制限できるため、最小人数で適正な管理が行えます。