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多店舗チェーンの現場DXはなぜ定着しない?
店舗に届けて根づかせるデジタル化施策

開催日
2026年07月02日(木) 11:00-12:00
開催場所
Webセミナー
対象
残り席あり

DX施策の成功率はたった3割しかない事実を知っていますか?

「せっかくデジタル投資(DX)を実施したのに、効果がいまいち見えない」
「業務効率化したいが、具体的に何をすればよいか分からない」
ーー多店舗を経営する小売・流通チェーンのマネジメント層において、このような課題を抱える企業は少なくありません。

なぜ、現場の生産性を高めるためにデジタル投資(DX)を行っても成果が出ないのか。
その本質的な原因は、現場のITリテラシーの低さではなく、「ツールを導入しただけで終わってしまい、現場へ根づかせるための『定着の設計』が本部側で抜け落ちていること」にあります。どんなに優れたシステムも、導入後に現場が使いこなせなければ形骸化し、投資は水の泡となります。

本ウェビナーでは、小売DX/業務改革における「定着」の重要性と、その具体的な設計方法を徹底解説。
多店舗チェーンの組織実行力を最大化するための「引き算のDX(手続きの削減・情報の整理)」と、
それによって生まれた可処分時間を売上に変える「足し算のDX(教育・スキルの定着)」の双方の観点から、
DX成功の秘訣をお届けします!

セミナー概要

日程 ライブ配信:2026年7月2日(木) 11:00~12:00
アーカイブ配信:2026年7月7日(火)11:00~12:00/2026年7月9日(木)11:00~12:00
見逃し配信:1週間
会場 Webセミナー
参加費 無料
定員 なし
こんな方におすすめ 【店舗運営本部・営業部長・エリアマネージャーの方】
・店長が事務作業や情報処理に追われ、売場での接客やスタッフ育成の時間が作れていない
・本部からのメールやチャットが乱立し、現場で指示の「見落とし」や「実行漏れ」が多発している
・「店舗が忙しそう」という課題感はあるが、実務のどこにロスがあるか定量化できていない
【DX推進担当・業務改革部・システム部の方】
・現場の効率化のためにツールを導入したものの、現場に定着せず効果が見えない
・システムを導入すること自体が目的になってしまい、現場へ根づかせる運用ルールが作れていない
・「作業時間は削減できた」というデータはあるが、浮いた時間が別の雑務に消えている
【店舗教育・人財開発・育成担当の方】
・新商品のマニュアルや業務指示を発信しても、全店で正しく実行されているか把握できない
・店長や指導先輩のスキルに依存しており、店舗教育が現場任せの属人化状態になっている
・スタッフの立ち上がりに時間がかかり、店舗の生産性が低下している
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