なぜ、東亜建設工業・東急建設は「現場の事務負担」を劇的に減らせたのか?-Salesforce・Box・基幹連携による”建設DX”の実践事例紹介-
建設業界において、現場と本社の情報分断や煩雑な承認プロセス、営業支援・基幹システム等への二重入力は、DX推進を阻む大きな壁となっています。
本セミナーでは、業界を牽引する3社の最新事例を凝縮して紹介。現場の入力工数を劇的に削減し、意思決定のスピードを向上させた具体的な仕組みを30分で解説します。
【本セミナーで紹介する3社の先進事例ダイジェスト】
1. 東亜建設工業:建設業ならではの業務課題解決と効率的な情報管理基盤を実現
・現場入力の自動化: 工事番号を入力するだけでデータベースから情報を自動取得し、記入ミスを大幅削減。
・Box連携による柔軟な情報共有: 承認済み書類をBoxへ自動保存 。頻繁な組織変更にも対応できる柔軟な権限設定により、セキュアかつ効率的な情報管理基盤を確立。
・導入効果: 場所を選ばない承認環境を実現し、決裁期間を従来の約1/4に短縮。
2. 東急建設:システム連携で「営業DX」をシームレスに完結
・Salesforce(営業支援)連携: 案件データから承認ルートを自動判定・設定し、手入力や判断のミスを排除。
・電子契約連携: 締結済みの契約書をワークフローへ自動添付 。契約後の確認漏れを防ぎ、管理業務を大幅に効率化。
・導入効果: 基幹システムや外部ツールを密に繋ぐことで、二重入力のない一貫したデジタル基盤を構築。
3. 大手設計コンサルタント:雇用管理とID発番の完全自動化
・ID発番・DB書込の自動化: ワークフロー内で社員番号を自動採番し、人事データベースへ直接書き込む機能を実装。
・関連書類の自動起案: 雇用承認をトリガーに、勤務証発行などの後続手続きを自動で申請。
・導入効果: 人事・IT・総務で分断されていた情報を統合し、申請漏れや手続きの停滞を解消。
セミナー概要
| 主催 | 株式会社エイトレッド |
|---|---|
| 日程 | 2026年02月17日(火) 11:00-11:30 (受付時刻:10:45) |
| 会場 | 本セミナーはWebで配信されるオンラインセミナーとなります。 Zoomを使用して行います。 当日は15分前からログインすることができますので開催時間までにログインしお待ち下さい。 セミナーURL、接続方法は別途メールにて送付いたします。 セミナーURLより接続できない場合は貴社担当者へご相談ください。 【準備物】 ・インターネットに接続されたPC ・ PCに付属しているスピーカーまたはヘッドセットやスピーカーフォン ※音声が聴こえる状態であれば、問題ございません。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 参加方法 | 本ウェビナーはZoomを用いて開催致します。 お申込みいただいた方には別途メールにて参加方法をご案内させていただきます。 |
| 対象者 | ・現場の事務負担を減らしたい 現場での入力ミスをなくし、事務作業を自動化・効率化したい。 ・システムの導入・刷新を考えている 使いやすいワークフローシステムの選定やリプレイスを検討している。 ・既存ツールを有効活用したい SalesforceやBox、電子契約などをワークフローと連携させ、データの分断を解消したい。 ・アナログ運用から脱却したい 紙による申請・承認をデジタル化し、意思決定のスピードを上げたい。 ・組織全体のDXを加速させたい 働き方改革やコスト削減に直結する、実効性のあるDX推進に取り組みたい。 ※競合他社のご参加はお断りさせていただきます。 |
