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エイトレッドが『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』SaaS/PaaSワークフロー市場にてシェアNo.1を獲得!

2026.07.30

ニュースリリース

成長を続けるSaaS/PaaSワークフロー市場において、トップシェアとなる15.9%の製品市場占有率(金額)を獲得

ワークフローソリューションベンダーの株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 康広 以下、エイトレッド)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)がソフトウェアの国内市場の調査結果をまとめた『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』において、SaaS/PaaSワークフロー市場における2025年度の市場占有率推移(金額)でシェア第1位となりましたことをお知らせいたします。

富士キメラ総研によると、2025年度(実績)のワークフロー市場規模(金額)は全体212億5,000万円、その内パッケージ市場が108億5,000万円、SaaS/PaaS市場が104億円であることが分かりました。
そして、2025年度(実績)から2030年度(予測)にかけてのCAGR(年平均成長率)は全体で7.3%と予測されており、その中でもSaaS/PaaS市場のCAGRは12.8%と高い伸びを示し、市場全体を大きく牽引して成長していくことが見込まれています。

2025年度は、ビジネスシーン全体における人手不足を背景として、社内ワークフローの効率化や属人化したルールの明文化・デジタル化などのニーズによる導入が増加し、市場が拡大しました。
特に、スモールスタートに適しており導入スピードも速いSaaSが市場を牽引したほか、パッケージ市場においてはSaaSへの移行が進みつつも、申請業務が複雑化している大規模企業に向けたニーズが継続しました。

2026年度ならびに2027年度以降の中長期展望として、2026年度は引き続き社内ワークフローの効率化やデジタル化などを目的とした導入が進むとともに、製品へのAI機能の組み込みが進むとみられています。
特に、AIエージェント技術を組み込むことによる申請に必要な情報の自動収集や、自然言語によるワークフロー構築機能などの実現が進むことで、製品がより高付加価値化し、市場が拡大すると予測されています。
さらに、2027年度以降はAIの活用が加速することにより、AIエージェントが組織内で業務を行う際に人間に対してワークフローで承認を求めるなど、AIエージェントが業務を行う上で必要となるITインフラとして機能することが想定されており、製品ニーズの増加とともに市場がさらに拡大するとみられています。

エイトレッドのワークフローシステム

ワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」

「AgileWorks」は、複雑な承認フローにも対応できる標準機能と高い拡張性を併せ持つ中堅・大規模組織向けワークフローシステムです。大規模かつ複雑な組織構造を考慮した設計で、人事異動や組織改編にも素早く柔軟に対応できます。R3.0では「Web API」を実装するとともに「全文検索」や「ビジネスチャット通知」などの新機能が追加されたほか、利便性が大きく向上する「スマホアプリ」も利用可能となりました。さらに「ワークフロー統計情報の取得」が新たに可能となり、社内の申請承認業務の状況が可視化され、単なる電子化に留まらない業務効率化を推進します。お客様の企業規模やニーズに合わせてパッケージ版とクラウド版をお選びいただけます。

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クラウド型ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」

「X-point Cloud」は、直感的操作で誰にでも使いやすく、まるで紙のようなフォームだからスムーズに導入可能なワークフロークラウドです。ノーコード&安心のサポート体制で現場にも運用者にもストレスなくペーパーレス化、データベース化を同時に実現。稟議をはじめとした申請承認業務の電子化だけでなく、多彩な連携機能と便利な検索・集計機能で業務をどんどん効率化し、スピーディーな経営につなげます。

X-point Cloudの製品サイトはこちら

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