“これからの働き方”を考える「ワークフロー総研」を設立

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ワークフローの理解促進と認知拡大を通じて、企業の意思決定を速め、業務改革、生産性UPに貢献することを目標に情報発信をおこなう「ワークフロー総研」を2020年4月1日より設立いたします。



「ワークフロー総研」では、ワークフローをWork(仕事)+Flow(流れ)=「業務プロセス」と定義して、日常業務の課題や顧客の潜在ニーズの視点からワークフローの必要性、重要性を伝えていくために、取材やアンケート調査を元にオンライン上で情報を発信していきます。また、幅広い情報発信を目指すために、専門家や企業とのコラボレーションを進め、広く深くわかりやすい情報を提供してまいります。


プレスリリース (PR TIMES)

公開予定情報

  • ・ワークフロー調査レポート
  • ・みんなのワークフロー
  • ・フェロー沢渡あまね氏著書ミニコラム
  • ・ワークフローカオスマップ
  • ・図解 各社の業務プロセス
  • ・ワークフロー Before After
  •  など

2020年6月5日 メディアサイト オープン


所長からのメッセージ

ワークフロー総研 所長 岡本康広


ワークフローは、TPOに関係なく企業の意思決定を支援し、経営スピードを高められるのでとても重要な業務なのですが、ワークフローの電子化、仕組み化ができているのは一部の企業だけにとどまっているのが現状です。そのような中、ワークフローの必要性や重要性をもっと多くの企業に理解してもらい、ワークフローの力で間接業務の効率化を推進して、特にバックオフィス部門が企業内でのビジネス貢献度を高め、DX(デジタルトランスフォーメーション)が実現できるように支援していきたいという想いから、「ワークフロー総研」でのさまざまな取り組みを開始いたします。

エイトレッドは設立前を含めて約17年間、ワークフローシステムの開発・販売に関わってきた経験とノウハウ、そして約3,000社のお客様からのご意見・ご要望を活かして、ユーザーの立場に立った情報提供や業界の発展に貢献していきたいと考えています。


フェロー沢渡あまね氏との協働

時代は統制型(ピラミッド型)からオープン型へ。組織の中に答えがない時代。いかなる組織も、情報や働く環境をどんどんオープンにし、組織内外の人とすばやくつながり、協働して価値創出する(あるいは課題解決する)、すなわちコラボレーション型への変革が求められます。

そして日本のワークスタイル変革を妨げる、大きな要因の一つが紙ベース、押印ベースの仕事のやり方です。これをペーパーレス、すなわちITを使って代替することで日本の職場の生産性が大幅に向上するとともに、組織内外のスピーディーなコラボレーションが可能になります。

ワークフローもそのための仕組みの1つであり、企業・自治体・官公庁などあらゆる組織のマネジメント課題の解決に貢献します。

ワークフロー総研の活動を通じ、スピーディーなコラボレーションを実現するための、マネジメントスタイル・仕組みづくり・組織風土づくりを追求し発信してまいります。

<プロフィール>

沢渡あまね氏
業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士。
企業・自治体・官公庁などこれまで300を超える組織のワークスタイル変革、組織風土改革、マネジメント変革を支援。

<著書>

『仕事ごっこ』『仕事は「徒然草」でうまくいく』『業務デザインの発想法』『職場の問題かるた』『職場の問題地図』『マネージャーの問題地図』『働き方の問題地図』『仕事の問題地図』『システムの問題地図』(技術評論社)、『チームの生産性をあげる。』(ダイヤモンド社)、『働く人改革』(インプレス)、『新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!』『ドラクエに学ぶ チームマネジメント』(C&R研究所)など。

『職場の問題地図』は"ITエンジニアに読んでもらいたい技術書/ビジネス書大賞2018"で、ビジネス書部門大賞受賞。

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