これからの働き方を考える

【AI Ready サミット 】 AIが働く会社の設計図 ~新入社員「AI」の正しいトリセツ

【AI Ready サミット 】 AIが働く会社の設計図 ~新入社員「AI」の正しいトリセツ

AIを導入・活用する時代から、AIとともに働く時代へ。

AIは、もはや単なるツールではありません。これからの企業にとって、AIは新しく加わる“社員”のような存在になりつつあります。しかし、多くの企業ではAIを導入してもPoC止まりで終わってしまいます。その理由はシンプルで、AIが働ける会社の構造が、まだ整っていないからです。

そこで本サミットでは、「AI Readyな企業はどのように作られるのか」をテーマに、AI活用やバックオフィス業務領域に専門性を持つ27名のトップランナーが登壇。
新入社員である「AI」が真に力を発揮するための企業の仕組みを探り、AIが働く会社の設計図を解き明かします。

セミナー概要

開催日時2026年10月15日(木)9:50~16:05
2026年10月16日(金)9:50~16:05
形式オンラインLive配信
参加費無料
定員1200名様
こんな人におすすめ

【バックオフィス部門】
情報システム、IT企画担当者、DX推進部門、データ部門、総務・人事・経理、BizOps、業務改善リーダー、経営企画など

<課題感>
〇AI導入の効果が見えにくい/PoC止まり
〇部門横断での情報・権限・業務の連携が難しい
〇AIを活かす組織・仕組み・文化が未整備
〇人・データ・システム・業務の全体最適化が難しい
〇投資判断・導入ロードマップがわからない

主催ワークフロー総研、エイトレッド

タイムテーブル

見逃し・復習も安心!「1週間限定アーカイブ配信」のご案内

本カンファレンスにお申込みいただいた皆様へ、後日すべてのセッションを振り返れる限定アーカイブをご案内いたします。

登壇企業一覧

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セミナー紹介

本サミットは、AIとともに働くために変化が必要な4つのカテゴリーで構成されています。

DAY1(午前の部):組織

このセクションでは、部門の枠を越えた連携や、人とAIの新しい役割分担など、AIが真に力を発揮できる「組織体制」と「働く人のマインド」の作り方を紐解きます。

基調講演 10:00-11:00

登壇者紹介
サイボウズ株式会社
代表取締役社長 青野 慶久 氏
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セミナー概要
自律的に動く「AIエージェント」の台頭により、これからの組織には「人間同士」だけでなく「人間とAI」のチームワークが求められます。AIを単なる効率化ツールではなく「共に働く仲間」として捉えたとき、組織のカルチャーや情報共有のあり方はどう変わるべきでしょうか。

本講セミナーでは、多様な個性を活かす組織づくりを実践してきたサイボウズが、AI時代の組織デザインについて語ります。AIとの協働においてどのような文化が必要なのか。PoCの壁を乗り越え、変化を楽しみながら未来のチームを築くためのヒントをお話しします。

パネルディスカッション① 11:00-11:40

登壇者紹介
株式会社エクサウィザーズ
株式会社Exa Enterprise AI 取締役 半田 頼敬​ 氏
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株式会社エルテス
執行役員 SR事業本部 本部長 ​後藤田 隼人 氏

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セミナー概要
AIは企業に新しく加わる「社員」になりつつあります。しかし、AIを業務利用する企業が88%に上る一方、価値を創出できているのは5%、日本企業で期待を超える成果を得たのは13%にとどまります(McKinsey/BCG/PwC 2025)。多くの企業が、AIという新入社員を「戦力化」できていないのが実態です。

本パネルでは冒頭で、エクサウィザーズの独自調査(大企業1,472社)をもとに「なぜ戦力化できないのか」をデータで解き明かします。失敗要因は「人」に集中している——この事実を起点に、AIと共に働ける人材・組織を、使いこなす力(活用)・危うさを見抜く力(リスクリテラシー)・それを支える仕組み(検知)の3視点から議論します。人材育成のエクサウィザーズと、デジタルリスクマネジメントのエルテスが、「攻めの活用」と「守りの体制」をそれぞれ解説します。

パネルディスカッション② 11:40-12:20

登壇者紹介
スキルティ株式会社
代表取締役 中塚 敏明 氏

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株式会社グロースX
代表取締役社長 ​津下本 耕太郎 氏

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セミナー概要
「AIを導入したのに、成果は効率化どまり」――そんな企業は少なくありません。AI活用の真価は組織全体でAIを使いこなし、価値を生み出す力にあります。それを実現する鍵となるのがビジネスを成長させる「ビジネスOS力」や「AIマネジメントスキル」です。

本セッションでは、個人のスキルをスキルマップでの可視化や、チーム学習によるスキルの底上げで全社の共通言語に変えていく方法まで、パネルディスカッション形式で議論します。特定の部署だけでなく、全社でAIのROIを最大化する「最高の組織」へのヒントをお届けします。

パネルディスカッション③ 12:20-13:00

登壇者紹介
株式会社NTTデータ 社会DXコンサルティング事業本部
第四SDC事業部 ビジネスプロセスサービスユニット ディレクター 山田 優樹 氏

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ヒューマンリソシア株式会社 ワークイノベーション事業本部 DXソリューション事業部 DX営業本部 AI活用推進課 課長 杉本 あずさ 氏

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セミナー概要
みなさんは、何のために、何にAIを使いますか?AIで生産性向上!はどの企業でも命題です。
導入時に何に適用してROIを出すかに悩む方、導入後の成果報告で思ったような成果が出ずに悩む方も多いことでしょう。

このセッションでは、
・戦略的な使い方:経営の意思決定の質を上げるための手法
・戦術的な使い方:業務処理の自動化手法
・結局使われる実務例とは?
についてディスカッションし、皆さんの成果につながるお手伝いができることを目指します。

DAY1(午後の部):データ

このセクションでは、AIが学ぶための材料となる「データ」に焦点を当て、分断されたデータをつなぐ基盤構築や、現場が使えるデータの民主化など、データを整理・資産化するための条件を探ります。

基調講演 13:00-14:00

登壇者紹介
東京ガス株式会社
DX推進部 データ活用統括グループ マネージャー 笹谷 俊徳 氏

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セミナー概要
日本企業のAI活用は「効率化」の段階から、事業戦略に直結する「稼ぎ(財務的成果)」の創出へと移行しつつありますが、継続的な価値創出への接続が課題となっています。

本セッションでは、東京ガスグループのAI活用戦略を牽引する笹谷氏が登壇。「部分最適なAI導入」や「市民開発拡大によるガバナンス課題」など多くの企業が直面する壁を取り上げ、その解決策として「データ」と「組織改革」に焦点を当てます。
独自のデータ資産への投資やAIの「作る・使う・待つ」の最適化、事業成果を生む組織プロセスの再設計について、同社の実践事例を交えて「稼ぐAI」実現への実践的アプローチをご紹介します。

パネルディスカッション① 14:00-14:40

登壇者紹介
ウイングアーク1st株式会社
技術本部 dejiren開発部 部長 大畠 幸男 氏

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株式会社エイトレッド
マーケティング部マーケティングG課長代理 ワークフロー総研編集長 金本奈絵

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セミナー概要
AI活用が本格化する今、社内に散在する「分断されたデータ」の統合が急務です。
本セミナーでは、稟議や申請業務を電子化し、良質なデータの「入口」を作るエイトレッドと、集約データを可視化・分析し、AI活用の「基盤」を提供するウイングアーク1stが登壇。

ワークフローからデータ分析までをシームレスにつなぎ、真のデータドリブン経営を実現するためのアプローチと、AI時代に求められるデータ基盤の構築手法について徹底討論します。

パネルディスカッション② 14:40-15:20

登壇者紹介
アステリア株式会社
エコシステムサクセス室 副室長 森 慶輔 氏

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株式会社ヒューマンサイエンス
ドキュメントソリューション部コンサルティンググループ グループ長 安岡 仁之氏

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セミナー概要
「AIを導入したものの、期待通りの成果が出ない…」その原因の多くは、AIに学習させる社内データが未整備であることにあります。

本セッションでは、データ連携のプロであるアステリアと、マニュアル制作の専門家であるヒューマンサイエンスが登壇。

社内に散在するデータを「自動で集約する仕組み」と、「AIが正しく理解できるドキュメントの書き方」の両輪から、実業務で使えるAIを育てるための「AI Readyなデータ」の条件と具体的な構築ステップを、現場のリアルな課題を交えて徹底討論します。

パネルディスカッション③ 15:20-16:00

登壇者紹介
株式会社DATAFLUCT
データビジネスユニット執行役員 石田 和也 氏

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株式会社ラーニングゲート
代表取締役 仙波 敦子氏

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セミナー概要
「AI Ready」な企業への進化は、社内に眠るあらゆるデータの民主化から始まります。

本セッションでは、一部の専門家だけでなく現場の全社員がデータを使いこなすための仕組みづくりに迫ります。非構造化データを資産に変えるDATAFLUCTと、コミック教材で現場の行動変容を促すラーニングゲートが登壇。「環境(基盤とテクノロジー)」と「人(リテラシー・文化)」の両面から、AI導入の成功を左右する「現場に定着するデータ活用」の最適解をディスカッション形式で紐解きます。

DAY2(午前の部):システム

このセクションでは、孤立したシステムをつなぎ、AIが業務の中核となるための基盤作りについて、アーキテクチャーの再設計から、生き残るSaaSの選定、そしてAI社員に対するガバナンス設計まで幅広く探ります。

スペシャル対談 10:00-11:00

登壇者紹介
株式会社サードスコープ
取締役COO 伊東 和成氏

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株式会社シムトップス
企画・マーケティンググループ グループマネージャー 前川 泰宏 氏

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セミナー概要
AIエージェントの登場により、人がシステムを操作する時代から、AIが利用する時代へと移行しています。

本セッションでは、テクノロジーの潮流と開発現場を熟知するサードスコープの伊東氏とシムトップスの前川氏が登壇。 システムがUIから喪失し、利用者が人からAIへ変わる中、既存システムの価値や「AI Ready」なシステム基盤の在り方を徹底議論します。処理(How)をAIが担う時代における、次世代システムと人間の新しい協働の形を探る必見のセッションです。

パネル① 11:00-11:40

登壇者紹介
弁護士ドットコム株式会社
クラウドサイン事業本部 マーケティング部 笠原 彩乃 氏

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株式会社エイトレッド
マーケティング部マーケティングG 金本奈絵

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セミナー概要
AIが自ら判断し行動する「AI社員」時代において、企業はAIにどこまで権限を持たせるべきでしょうか。本セッションでは、「どこまで任せ、どこで止めるか」というAI活用の境界線を探ります。

AIのハルシネーションといったリスクを踏まえ、最終決裁やガバナンス領域をAIに委ねることの危険性を提示。クラウドサインとエイトレッドの知見から、電子契約やワークフローを「防波堤」として活用し、AIと人が協働する「Human-in-the-loop」を取り入れた具体的なガバナンス設計について議論します。

パネル② 11:40-12:20

登壇者紹介
株式会社シムトップス
企画・マーケティンググループ グループマネージャー 前川 泰宏氏

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丸紅I-DIGIOグループ 丸紅情報システムズ株式会社
アドバンストインテグレーションセグメント DXソリューション事業本部
AI・RPA事業部 副部長 青柳 紀行氏

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セミナー概要
生成AIやAIエージェントの急進化に伴い、「SaaSの死(SaaS is Dead)」という議論が広がっています。本セッションでは、SaaSベンダーのシムトップスと、ITインテグレーターの丸紅I-DIGIOグループ 丸紅情報システムズ株式会社が登壇。

多様なSaaS導入による運用の限界と課題を整理しつつ、AI時代に淘汰されるSaaSと生き残るSaaSの違いを激論します。さらに、AIエージェント登場による運用変化や、AI Ready企業が選ぶべき次世代システム構成を明示。変化の時代を生き抜くIT戦略の指針をお届けします。

パネル③ 12:20-13:00

登壇者紹介
株式会社スリーシェイク
Reckoner事業部 ビジネスチーム マネージャー
砂崎 健司 氏
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Dress Code 株式会社
マーケティング部 VP of Marketing 越智 道夫氏
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セミナー概要
DX推進に伴い、多くの企業でSaaSをはじめとする様々なシステムが導入され、データの分散やシステムの乱立が課題となっています。今後、企業がAIを本格的に活用していくためには、これらのシステムを整理し、強固なデータ基盤を構築することが不可欠です。しかし、実際にシステムをまとめるプロセスには多くの技術的・組織的な壁が存在します。

本セミナーでは、株式会社スリーシェイクとDress Code株式会社が登壇し、乱立するシステムの整理アプローチについて「システムをつなげる(連携)」と「システムをまとめる(一元管理・統合)」の2つの視点から徹底討論します。基盤構築の難所をどう乗り越えるか、そして基盤が完成した後に実現できるAI活用の具体的なユースケースまでを紐解きます。

DAY2(午後の部):業務

このセクションでは、無秩序な業務を整理してAIが介入できる環境をどう作るか、そしてAIエージェントが台頭する時代において、それでも「人」だから出来る仕事とは何かを解説します。

基調講演 13:00-14:00

登壇者紹介
株式会社SHIFT
AI BPaaS本部 AXコンサルティンググループ
AXコンサルタント/サービスマネージャー 高橋 淳也 氏

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セミナー概要
大手企業をはじめ、多くの企業がAI前提の変革(AIトランスフォーメーション)を目指しています。

一方、AIは最先端領域であり、その推進は試行錯誤の連続です。弊社SHIFTでは数十億円単位のAI投資を行ない、全社規模でAIを推進。バックオフィスを中心に4か月で約200人分の工数削減を実現しました。このAI推進を通じて弊社が獲得した「成功と失敗の実践知」を、本セミナーで公開します。

AI活用が進まない根本原因から、組織に定着させる戦略まで、AI推進室、DX推進部門、経営企画など推進を担うすべての方に向けた内容です。

パネル① 14:00-14:40

登壇者紹介
株式会社エイチ
代表取締役 伏見 匡矩 氏
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GMO AIコネクト株式会社
代表取締役社長 加藤 史恵氏
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セミナー概要
生成AIの進化により、AIは単なる相談相手から実務を担う「AIエージェント」へと変化し、人とAIが共に働く時代へと移行しています。

本セッションでは、現場の働き方改革を支える株式会社エイチと、システム・データ連携基盤を提供するGMO AIコネクトが登壇。「AIエージェントの台頭で業務はどう変わるのか」をテーマに、現場の業務プロセスとバックエンドのシステム連携という両軸の視点から議論を展開します。

ツール導入だけでは自動化が進まない現実やセキュリティ・データ構造の壁を踏まえ、AIエージェントを安全かつ効果的に走らせるための業務設計とシステム連携のあり方を紐解きます。人とAIが共同する次世代の業務プロセスの描き方を探る必見のセッションです。

パネル② 14:40‐15:20

登壇者紹介
スターティアテクノス株式会社
ナレッジソリューション部ナレッジソリューショングループ
セールスマネージャー 李 東星 氏

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カコムスホールディングス株式会社 経営戦略統括本部
マーケティング推進室Microsoft Base Ritsumeikanオペレーションマネージャー 阿久根 大介 氏

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セミナー概要
「AI Ready」な組織へ向け、現場の業務はどう変わるのか。本セッションでは、業務自動化を牽引するスターティアテクノスと、Copilot導入やシステム開発(SI)を手掛けるカコムスが登壇します。

生成AIが日常業務のアシスタントとなる時代において、AIに任せるべき「作業」と、曖昧な要件の定義や合意形成など「人」だからこそ生み出せる価値の境界線を実践的な視点から議論。テクノロジーを導入するだけでなく、それを使いこなしてビジネスを前進させるこれからの「人」の役割を紐解きます。

パネル③ 15:20‐16:00

登壇者紹介
LRM株式会社
執行役員 CCO 藤居 朋之 氏

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株式会社SIGNATE
営業本部 営業4課 課長 下間 仲享氏

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セミナー概要
AI導入は「ゴール」ではなく「スタート」であるにも関わらず、それだけで満足してしまっている企業も少なくありません。結果的に、AIを導入したにも関わらず、一部の従業員しか使わない・活用が定着しない・成果が見えない等の「導入止まり」の状況が多発しています。

そのような「導入止まり」の背景には、AIを導入する業務の内情やAIの活用状況が計測・可視化されておらず、科学的・戦略的なアプローチが取られていない、という共通の課題があります。

本セッションでは、AI導入・活用を一過性の施策で終わらせないために、業務の棚卸しから計測、継続的な改善へと繋げるための「科学的・戦略的なアプローチ」について議論します。事業を「前進」させるAI活用と、従業員が「安心」して使えるAIガバナンスという両輪をどう整え組織として成果に繋げるのか、両社の知見や実際の事例を交えてひも解いていきます。

ワークフロー総研 編集部
この記事を書いた人 ワークフロー総研 編集部

「ワークフロー総研」では、ワークフローをWork(仕事)+Flow(流れ)=「業務プロセス」と定義して、日常業務の課題や顧客の潜在ニーズの視点からワークフローの必要性、重要性を伝えていくために、取材やアンケート調査を元にオンライン上で情報を発信していきます。また、幅広い情報発信を目指すために、専門家や企業とのコラボレーションを進め、広く深くわかりやすい情報を提供してまいります。

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