【セミナー案内】なぜ日本のワークフロー運用 はつらいのか?〜兼務・複雑な承認・名ばかり管理職から情シスを解放する 「役割ベース」の経路設計〜
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「曖昧さ」と「集団の空気」で回る日本企業がもたらす、運用負荷の肥大化
毎年やってくる組織改編や人事異動のたび、深夜に無数のワークフロー設定を開き、手作業でルートを書き換える……。そんな「終わりなきシステムのお守り」に疲弊していませんか?
実は、日本のワークフロー運用がつらい根本的な原因は、「業務」ではなく「人」に仕事を割り当てる日本企業特有の組織カルチャーと、0か1かの厳密なロジックを要求するITシステムが正面衝突にあります。
アナログ時代には「全従業員の気遣いと忖度」で吸収できていた会社のルールの矛盾を、デジタル化によって1点集中で情シス部門が背負わされているのが、現在の日本のワークフローの正体です。
本セミナーでは、変わりやすい「人」を起点にした承認経路から、変わらない「役割(ロール)」を起点とする『3層構造アーキテクチャ』への転換手法を徹底解説することで、システムが「空気」を読まないデジタル時代において、情シス部門を“終わりのないシステムのお守り”から解放することを目指します。
\こんな話をします/
【資料抜粋】なぜ日本のワークフロー運用は 辛いのか?セミナー概要
| 開催日時 | 7月30日(木)12:15~12:45(live配信) 8月7日(金)16:00~16:30(録画配信) 8月19日(水)14:00~14:30(録画配信) |
| 形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名様 |
| こんなお悩みはありませんか? | ●人事異動のたびに深夜の設定画面を開き、特定の個人名を一つずつ手作業で書き換えている ●「とりあえず関係者全員を入れておいて」という現場の“お気持ち(空気)ベース”の要求で、承認ルートが肥大化・複雑化している ●「特命担当部長」など、役職名はあるが予算決裁権(ロール)を持たない名ばかり管理職の存在が、権限管理をややこしくさせている ●デジタル化した結果、現場の負担が減った代わりに、情シスへ手動メンテナンスの負担が「一極集中」してしまっている |
| こんな人におすすめ | ●終わりのないシステムのお守りから解放され、本来取り組むべきIT戦略やDX推進にリソースを集中させたい情シス部門の方 ●「あの人がいなくなると経路が止まる」という属人化リスクや引き継ぎ漏れを排除したい方 ●「役職=決裁権」という誤解を解き、本来の権限規程に則った正しいガバナンスをシステム上に強制したい方 ●業務部門と連携し、「誰が何を承認する権限を持つのか(ロール)」を根本から再定義したい方 |
| 主催 | 株式会社エイトレッド、ワークフロー総研 |
本セミナーで学べる「3つのポイント」
「人起点」から「役割ベース」へのパラダイムシフト
特定の個人名や役職に依存しない、「人・権限(ロール)・経路」を切り離したメンテナンスフリーを生む「3層構造アーキテクチャ」の設計思想をお伝えします。
業務をシステム移行するための「改善3ステップ」
スパゲッティ化した既存ルートを棚卸しし、「本当に必要な決裁」と「お気持ちルート」を冷徹に切り分ける現状可視化の手法を解説します。
例外の100%排除が引き起こす「3つの危険性」と正しい対処法
標準化の名の下に例外を排除すると起きる「ビジネス停滞・シャドーIT横行・ガバナンス崩壊」を防ぎ、システム内に正しく例外を吸収・移行させる設計ノウハウを公開します。
登壇者紹介
株式会社エイトレッド マーケティング部マーケティングG課長代理 ワークフロー総研編集長 金本奈絵
大学卒業後、大学の事務員としての経験を経て、住宅系専門紙の記者に転身。その後、活動の場をWeb媒体に広げ、オウンドメディアの運営に従事。 さらに、イベント運営や商品開発、教室運営を通じて、子どもたちへの将棋の普及活動にも携わる。 現在は株式会社エイトレッドにて、バックオフィス向けオウンドメディア「ワークフロー総研」の編集長として、記事のディレクションのほか、セミナーやカンファレンスなどの企画運営を行う。

「ワークフロー総研」では、ワークフローをWork(仕事)+Flow(流れ)=「業務プロセス」と定義して、日常業務の課題や顧客の潜在ニーズの視点からワークフローの必要性、重要性を伝えていくために、取材やアンケート調査を元にオンライン上で情報を発信していきます。また、幅広い情報発信を目指すために、専門家や企業とのコラボレーションを進め、広く深くわかりやすい情報を提供してまいります。



