thum_seizo01製造業ワークフロー

X-pointは本社-工場間、工程間においてやり取りされる生産計画、受注情報の情報伝達速度と精度を上げ、データベース化されたデータをいつでも取り出せることで生産現場の効率化を実現します。製造業の現場で徹底して意識される「生産性」「製造コスト」「納期」をX-pointでさらに磨いてください。

受注連絡を可視化して納期遅延を減らす

物理的に距離が離れていてもX-pointなら本社から工場への受注連絡、生産指示を早く正確に伝えることができます。また、書類の状態が可視化されることで、作業の予測を立てられるようになり生産計画の精度が上がり納期遅延が減少。品質向上にもつながります。

営業との情報伝達を効率化

試作依頼、営業からの技術的な問い合わせ、クレーム報告、などをX-pointで電子化することで迅速に関係者に情報共有。過去の資料、情報が検索で一発で出てくるようになるため、紙を探したり、同じ問い合わせへ何度も対応するなどのムダ時間が減ります。営業と生産現場、双方の手間を減らして本来の業務に注力を。

書類の記入漏れをカイゼンして生産性UP

本部や他工場から送られてくる書類にヌケモレがあると、差し戻しや内容確認といった余計な手間がかかり納期にも影響します。X-pointでは書類内容の精度を上げるための、必須項目によるヌケモレ防止や添付ファイル必須設定ができるため、差し戻しや、確認作業によるモッタイナイ時間を減らします。

教育いらずのフォームレイアウト

生産現場で働く職員はオフィスで働く人とは違い、ITの知識を持っている人ばかりではないので新たなシステムを覚えるのは非常にハードルが高いものです。X-pointの帳票イメージは「まるで紙のよう」なのでパソコンに慣れない人でも直感的に使うことができ、教育コストを最小限に抑えられます。

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