thum_iryo01医療・福祉分野ワークフロー

医療や介護の技術分野では高度なシステム化が進んでいますが、看護師、介護士、事務員といった現場の人手不足解消や業務負荷軽減は常に必要とされています。X-pointでは医療・福祉施設などで利用する稟議書、当直日誌、ヒヤリハット報告、といった事務業務を効率化して現場の負荷軽減をお手伝いします。

「聞いてなかった」を無くして安心・安全を守る

当直日誌、ヒヤリハット報告 などで関係者間の情報共有はどの施設でも行われていますが、職務特性上、勤務時間がまちまちなので、いつ誰が確認したか?伝わっているか?の把握が困難です。X-pointで「聞いてなかった」を無くす事で、患者や施設利用者の安心・安全を守る手助けになります。

施設が離れていても書類を1日で回す

施設の面積が広く、物理的に離れていることも多い医療・福祉施設では紙の書類が回るのに時間がかかり、決裁者がどこにいるかわからないという事もあります。決裁まで1週間以上かかる事も。X-pointなら場所を選ばず承認でき、書類がどこにあるかも簡単に確認。書類が1日で回るから現場の作業効率が格段にUPします。

紙と電子。時と場合に合わせて柔軟に使い分け

医療・福祉の現場では、様々なところから紙でやってくる情報を壁に貼って共有している施設も多いでしょう。また、パソコンを扱えない職員への共有も必要です。X-pointのフォームは帳票イメージなので、そのまま印刷が可能。時と場合に合わせて紙と電子の両方を柔軟に使い分ける事ができます。

「非改ざん」を守り、透明性ある施設運営を

透明性を保ち、信頼される運営を行うために、書類の「非改ざん性」は守らなくてはなりません。システムによっては決裁後に内容を修正できたリ、決裁日を簡単に変えられてしまうものもありますが、X-pointは「改ざんをさせない」「証跡を確実に追跡できる」仕組みを提供し運営の透明性を保ち、監査対応にも安心です。

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