ピー・シー・エー株式会社

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業務パッケージソフト「PCAシリーズ」で知られるピー・シー・エー株式会社(以下、PCA)では、稟議書などの決裁業務の効率化を図るためにワークフローを導入。スマートデバイスなども活用し、決裁にかかる時間を大幅に削減することに成功した。導入の経緯と効果について詳しく話を聞いた。

稟議書や契約書捺印申請など、年間約5,800件をワークフローで決裁

pca

-ワークフローの利用状況を教えてください。

現在、稟議書や契約書捺印申請などの承認・決裁などを中心に利用しています。また、経費の申請業務にも利用し始めており、今後、本格的に利用の幅を広げていきたいと考えています。

-ワークフローによる決裁件数は、どのくらいになりますか。

ここ1年の実績で見ると、稟議書や契約書関連(押印申請書)は、年間約2,200件、経費関連は年間約3,600件で合計年間約5,800件になります。

積極的にスマートデバイスを活用し、決裁にかかる時間を大幅に短縮

-システムの導入効果について教えてください。

システムは安定稼働しており、起案してから決裁までにかかる時間は、紙で行う場合と比較して大幅に短縮されました。特に、承認・決裁がiPhoneやiPadからもできるようになったので、自宅や出張先からでも対応できるようになり、更に時間短縮が図られました。そのため、決裁を受けて業務を行う現場にとっても、承認・決裁を行う経営者層にとっても、そして決裁後のデータを検索したり集計したりする管理側の担当者にとっても、大幅な業務の効率化につながりました。

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