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【X-point 導入事例】株式会社明光商会

株式会社明光商会

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帳票フォームワークフロー設計を内製化して
迅速な対応とコストパフォーマンスを向上


「MSシュレッダー」の名称で、日本におけるシュレッダーのトップブランドとして常に業界をリードし続けている株式会社明光商会。
同社では、国内に多くの営業拠点を持ち、各地を回っている経営トップの承認や意思決定にかかる時間を短縮するために、X-pointを導入。導入の経緯と効果について詳しく聞いた。

─ X-pointの導入に至る経緯について

稟議書や決裁申請書・個人の経費精算などは、複写式の専用用紙に手書きしていました。
紙の稟議書は、各拠点からFAXなどで送られ、その多くは経営トップの承認を待つことになります。結果として、決裁者は帰社すると、膨大な書類の承認作業に追われていました。
この問題を解決するために最適なワークフロー製品の選定を開始しました。

─ X-pointの選定理由について

複数の製品を選定し比較、検討しました。中でもX-pointのユーザーインターフェイスは非常に優れており、
詳細なマニュアルを用意しなくても直感的に使用できるのではないかと感じました。
また、申請フォームを作成するうえで入力コンポーネントの豊富さ、組織改正時に苦慮する承認フロー設定の柔軟さも魅力の一つと考えます。
Office365との親和性も考慮しました。

─ 経営トップからワークフロー設計の内製化の指示

X-pointの効果を実感した経営トップが、さらに本格的にワークフローの電子化を推進するために、追加フォームを情報システム部で開発できるようにと要請。
その目的はコスト面だけではなく、社内の業務改革に迅速に対応できる体制への強化にありました。

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