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【X-point 導入事例】株式会社はなまる

株式会社はなまる

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店舗から本部への申請や連絡にX-pointを活用。
メールやFAXでのやり取りを撤廃。


讃岐うどんチェーン店を全国に展開している「株式会社はなまる」では、店舗から本部への申請や報告にX-pointを活用。本部と店舗、両者ともに業務を効率化することに成功した。

店舗から本部への申請・報告にX-pointを活用

はなまる

─ X-pointの利用状況を教えてください。

当社では2010年にX-pointを導入しました。社内のワークフローとして使用していますが、現状、直営店舗から本部への申請・報告に利用する機会がもっとも多く、承認件数で見るとトータルで約4万件になります。

─ 店舗から本部への申請・報告とは、具体的にどのような内容になりますか。

労務関連の申請や食材の店舗間移動伝票など定型的なフォームはもちろんですが、内容を限定せず汎用的に利用できるフォームなども用意しています。

─ X-pointを導入する以前、店舗から本部への申請・報告はどのように行っていたのでしょうか。

以前は、メールやFaxを使っていました。一部の帳票は表計算ソフトを使ってデータ化していましたが、メールに添付されてきたデータを本部側で紙に出力して、処理・管理するケースも少なくありませんでした。

クエリを活用し、決裁情報の検索・抽出・集計を迅速化

─ X-pointを導入して、どのような効果がありましたか。

店舗では、事務作業や電話がかけられる時間帯が限られているので、X-pointを利用することで空き時間を効率的に活用し、事務作業の効率化と時間短縮を図ることができました。
本部側のスタッフからは、必要な情報の検索・抽出や集計を簡単かつ迅速にできるクエリ機能が便利だという声を数多く聞いています。基幹システムへのデータの抽出・移行も、簡単にできるようになりました。

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