利用シーン4
「お客様の苦言は宝」といいます。店舗等の数多くの拠点を持つ企業ではクレーム収集を行い、お客様の声を経営に反映し、改善に役立てています。
しかしながら、立地の離れた数多くの拠点からの情報収集は、リアルタイム性の問題や集計の手間等、様々な問題を抱えています。
【改善のポイント】

  • 報告のリアルタイム性を確保し、「生きた情報」が活用できる状況を作る。
  • 集計作業等の負担を改善する。
BEFORE
こんな問題をかかえていました。
約100ある各店舗で発生したクレームを店長が毎日エリア責任者へFAXを行っていたが、送信が集中する夕方はFAXが混み合っていた。また大きな通信費が発生していた。
集まった紙の報告書をエリア責任者が精査して集計を行う必要があり、手間がかかっていた。
報告までにタイムラグが発生し、経営者や関係者が問題をリアルタイムに把握できなかった。
AFTER
X-pointの導入効果
店長が報告書を電子申請することでFAX送信が不要となり、リアルタイムにエリア長へ回るようになった。
エリア長は内容を確認し、関係部署へリアルタイムに回し意見や対策を聞くことができるようになった。
フォーム上に設定されたカテゴリや重要度に応じて、適切な関係者へ自動で回付できるようになり、経営者、関係者にリアルタイムな情報が伝達されるようになった。
クエリ機能で月次、週次の報告書が作成できるようになり、エリア長の集計の手間が軽減された。
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