稟議書のワークフロー

稟議書ワークフローの特徴・ポイント

日常的な業務から、会社の業務執行に関わる重要な事項まで、企業活動の意思決定を行う際に稟議書が不可欠な事は言うまでもありません。
社会的な経済環境を背景に経営者判断を必要とする課題が増えています。ワークフローにより決裁スピードを改善し、経営課題の迅速な解決が求められています。
【改善のポイント】

  • 大量の承認者を効率よく回付し決裁スピードを短縮する。
  • ナンバリング、台帳転記等、無駄な付帯作業を減らす。

X-point導入前に抱えていた問題点

回付に関係する人が多く、決裁に時間がかっていた
申請書原本がどこにあるのかが把握が困難であった。
人手でナンバリングマシン等で付番を行い、台帳管理を行っていた。
決裁後はキャビネットで保管。申請書が必要な時に主管部門へ依頼する必要があった。

X-pointの導入による稟議書ワークフローの改善効果

回付先が簡素化と、合議部署へも同時に回付することで、決裁の時間が大幅に短縮された。
閲覧権限を持つユーザーは申請書を自由に検索し、現在の承認状況が把握できるようになった。
起案№、決裁№は自動採番されるためナンバリングと番号管理が不要となった。
決裁№等の台帳はクエリ機能で自動集計して確認できるため、主管部門の負荷がなくなった。
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