サイトマップ|  お問い合わせ・資料請求|  エイトレッドホーム|  News & Topics
HOME > 管理者機能紹介
管理者機能
 
標準機能
申請・承認機能
ワークフロー機能
検索機能
書類整理機能
書類一覧・集計機能
フォーム作成機能
管理者機能
機能一覧
オプション製品
フォームテンプレート
desknet's連携アダプタ
サイボウズ連携アダプタ
会計システム連携
認証・SSO

管理者機能紹介

X-pointは一般ユーザーが利用する画面と、管理者ユーザーが利用する画面が分かれています。
これらの画面はWebブラウザーからアクセスして利用します。

管理画面TOPページ

管理者機能紹介

管理者ユーザー用メニュー一覧

メニュー 概要
ドメイン管理

ドメイン全般的な管理

ユーザー管理 ユーザー作成、部署・役職作成等
フォーム管理 フォーム登録・承認ルート設定
ワークフロー管理 全書類検索、代理設定など
マスタ管理 簡易マスタ登録・固有マスタ設定等
クエリ管理 各種集計設定(一覧・サマリ・クロス集計)
pagetop

1.ドメイン管理

ドメインとはX-pointで管理する1つのサイトを表す単位です。X-pointは複数のドメインを持つ事ができます。
ドメイン管理の中では、以下の設定が行えます。

 ● インフォメーション設定(TOPページにお知らせを表示)
 ● アクセスログ設定
 ● メール送信テンプレート設定

X-pointではアクセスログの設定をすることで、「いつ」「誰が」「どの機能を」「どのIPアドレスから」利用したかの全ての履歴を
ログファイルに出力することができます。
メール送信は、以下5パターンのアクション時に自動送信されます。
【承認依頼】、【差し戻し】、【却下】、【回覧】、【完了通知】、【事前通知】
【コメント通知】、【督促】、【パスワード変更通知】
pagetop

2.ユーザー管理

ユーザー管理では、ユーザーグループ(組織)、役職、ユーザーの登録設定を行います。
ユーザ管理

● ユーザーグループ:ユーザーの集合に名前を付けたものです。ユーザーグループは
「親ユーザグループ」を指定することにより、階層構造を持つことができます。

● 役職:ユーザー情報に設定する役職の設定を行います。
役職はワークフローまわす上で相対指定をすることが可能です。

● ユーザー:X-point利用者です(ログインする人)。
X-pointを使用するユーザーの作成・変更・印影等の設定を行います。
また、ユーザーには、管理者としての権限をメニュー単位
(ドメイン管理、ユーザー管理、フォーム管理、ワークフロー管理、マスタ管理、クエリ管理)
で与えることが可能です。


ユーザ管理
「印影画像の使用」の設定により、フォームに押印されるそのユーザー印影イメージを変更することが可能です。

◆通常の印影を指定した場合
印影上段に氏名、中段に日付、下段に申請・承認等。
通常の印影を指定した場合
◆印影に画像を指定した場合
印影に画像を指定した場合
X-pointでは、ユーザー/ユーザーグループ/役職の情報をCSVファイルでインポート、エクスポートが可能です。
pagetop

3.フォーム管理

フォーム管理ではeFormMakerで作成されたフォームをX-pointに登録、修正したり、承認ルート作成、アクセス権設定等を行います。

フォーム管理
フォームの新規作成は『フォーム作成紹介eFormMakerについて』をご覧ください。
承認ルート設定
X-pointは、今までの紙業務での運用に近い承認フローを作成することが可能です。
条件付ルートでは、以下のような細かい指定が可能です。

フォームの数値を比較
例)”金額”フィールドが”50000”円”未満”
フォームの文字列を比較
例)”取引先名”フィールドが”ABCカンパニー””と等しい”
2つの項目の差を比較(数値の差比較)
例)”予算”と”実績”の差が”1000000”円”以上”
日付の前後を比較
例)”振込予定日”と”起票日”の差が”10”日”以上”
項目に入力されているかを評価
例)”面談希望”フィールドに入力がある場合
所属部署または提出者者
例)”大阪支店” が提出した場合
役職情報
例)”役員”が提出した場合
アクセス権設定
承認中の書類
 個別書類に対する閲覧権限
 フォームに対する閲覧権限
 修正権限

承認完了の書類
 個別書類に対する閲覧権限
 フォームに対する閲覧権限
 修正権限


各種設定を、グループ単位・役職単位・相対指定・絶対指定により権限を付与する事で必要な書類に必要な人がアクセス可能となります。
pagetop

4.ワークフロー管理

ワークフロー管理では、提出されている書類の状況確認を行うことができます。運用中の書類管理は【承認状況検索】を利用します。滞留書類を検索して状況を変更したり、テストデータを削除することができます。
ワークフロー管理
また、ワークフロー管理の中では、代理申請や代理承認を設定して権限を委譲させることが可能です。
ワークフロー管理

ワークフロー管理
pagetop

5.マスタ管理

マスタ管理からマスタのメンテナンスを行うことができます。X-pointのマスタはフォームから参照する為に利用します。
マスタの種類
X-pointには2種類のマスタがあります。
通常マスタ
(簡易マスタ)

「都道府県コードと都道府県名称」といったコードと名称の組み合わせだけの情報を手軽に扱いたいときに使用します。
「簡易マスタ」の作成、データ管理はX-pointから行うことができます。

ユーザー固有マスタ ユーザー固有マスタは、御客様で直接データベースを操作できるエリアとなります。
標準ではインストール時にX-pointのデータベース内に作成される「xpcustom」というデータベースを参照しています。
簡易マスタでは作成できないようなフィールドの多いマスタを作成する場合はこちらを利用します。
pagetop

6.クエリ管理

クエリ管理では提出されている書類データを抽出・集計するための設定を行います。
クエリ管理
クエリ作成はウィザード形式で行えます。
ウィザードの画面遷移
1. 基本情報設定
2.表示、集計項目設定 表示項目設定(一覧)
集計・分析項目設定(サマリ)
集計・分析項目設定(クリス集計)
3. 抽出条件設定
4. 検索条件設定
5. 利用可能ユーザー設定
6. 確認画面
クエリの種類
クエリには以下の3種類があります。

一覧クエリ
フォームの指定したフィールドのデータを一覧抽出します。

サマリクエリ
特定項目をグルーピングキーとして集計を行い一覧表示します。「担当者別金額」「部署別件数」等の集計が可能です。

クロス集計クエリ
縦+横集計を行ないます。グルーピングキーを縦軸、横軸として設定し、ある特定の基準値(ディメンジョン)を集計して一覧表示します。「担当者別時系列金額」等の集計が可能です。
pagetop
 
  個人情報保護方針 
 
  oracle