・稟議決裁時間の短縮
・外部監査対応期間・コストを削減
・稟議書の紙・通信コストを削減

稟議・起案系ワークフロー導入ポイント

各グループ会社、各部門から起案・承認される稟議書をワークフロー化し、全社データベースとして一元管理します。稟議の起案がワークフロー化される事によって、起案者・承認者は承認の流れが見えるようになり、今どこまで進んでいるか、誰で止まっているか等の状態を確認できます。紙で運用する場合、起案者にっては、稟議書の記入方法を調べる手間がかかりますが、データベース化する事で、過去の類似稟議書を探して記入方法を参考にしながらコピーして活用する方法を取る事もできます。

活用業務

・各種稟議書、伺い書
・契約審査、押印申請
・購買稟議
・融資稟議

起案者にとってのメリット

・過去の類似稟議の活用ができる。
・ワークフローがどこまで回ったか確認できる。
・まるで紙の書類イメージなので違和感が無い。
・各種入力支援機能により、入力手間を軽減できる。
・根回しのストレスを軽減

承認者にとってのメリット

・ワークフローがどこまで回ったか確認できる。
・差戻し後に再起案された場合、変更履歴が見える。
・稟議に対するコメントを付与できる。

管理部門・主管部門にとってのメリット

・入力ミスが減っており、確認の手間を軽減できる。
・探す時間を大幅に短縮
・外部監査対応の為の書類・証跡調査をすばやく。

稟議・起案系ワークフロー

大規模運用対応のAgileWorksだから複雑な稟議要件に対応

「内部監査」は全社稟議をモニタリング

閲覧ステップの活用により、内部監査は起案中書類含めて全ての稟議をモニタリングできます。

高額稟議は「内部監査」に報告

高額稟議は内部監査に報告通知。報告ステップを活用すると確認有無のエビデンスを残せます。

稟議の採番管理台帳をシステム化

ステップ別に自動採番できるから、起案No/受付No/決裁Noをシステム採番

決裁金額に応じたワークフロー条件分岐

金額による条件分岐により、1つの回付ルールでワークフローを回せます。

複数部署への合議には、並列ワークフローを活用

複数合議部署へ並列でワークフローを回付できます。法務・財務・経理・人事など複数の合議部署内ワークフローを並列で回して、それぞれ終了したら合流します。

細かい編集権限・変更履歴管理

ステップ別の書類編集権限をノンプログラミングで実現。また、稟議ワークフロー途中で変更されたデータは、フィールド単位に変更・編集履歴を管理できます。

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