リスクへのアプローチを求められる内部統制への対応
・セキュリティ事故を未然防止する申請基盤
・業務フロー標準化と実施の証跡管理
・大幅な組織改編にも対応できる高度な閲覧権限制御

ワークフローを電子化しないリスク

ワークフローを電子化しないリスク
ワークフローの電子化は、コスト削減や決裁スピードアップ等がクローズアップされますが、企業内における様々なリスクに対応する面での効果も見込まれます。
ワークフローを電子化しないリスクとしては以下のようなものが挙げられます。
・管理部門のチェック業務が必要(チェック漏れのリスク)
・管理部門の作業負荷増大リスク
・申請書の保管が大変(保管ミス、探す手間、紛失のリスク)
・改ざんのリスク
・実施エビデンスに対する信頼性の不安
また、企業では情報漏えいや作業ミス等により外部から信頼性を損なう大きなリスクが伴っています。

ワークフロー証跡管理で、リスクを可視化

チェックの自動化、業務プロセスの標準化をシステム化することで、管理部門による作業漏れリスクを軽減し、作業負荷を下げることにつながります。
AgileWorksではワークフロー証跡を管理するだけでなく、ワークフロー上の各ステップで入力された情報を項目単位で履歴管理している為、データに対する信頼性とトレーサビリティが高まります。

ワークフロー証跡管理で、リスクを可視化

組織改編後のセキュリティにも注意が必要

大幅な組織改編があった場合、本来閲覧できてはいけない申請書が主管部門とは異なるユーザーに見える事は情報セキュリティ上の致命的問題です。AgileWorksでは承認完了後も人事異動を考慮した適切な権限設定機能を用意しており、後からの権限付け替えも可能です。

エイトレッドはワークフローのスペシャリスト

弊社「エイトレッド」は、中小・中堅企業向けワークフロー「X-point」、中堅・大手企業向けSOAワークフロー「AgileWorks」の2つのラインナップを提供し、豊富な実績と経験からお客様に最適な製品とソリューションを提供しています。
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