大規模組織のワークフローは導入が難しく、部門単位でしか利用できていないケースや、開発型ワークフローで運用を進めているケースをよく見受けます。AgileWorksは、コア部分のワークフローや申請書は、標準で大規模対応で高機能、そして汎用性を追及。連携ニーズにはSOA型開発フレームワークを提供しています。

ワークフローを全社統合ができない背景

ワークフローを全社統合ができない背景
これまでワークフローは情報系システムと位置付けられていました。
その為、ワークフローを扱うプロダクトやサービスは、どれも情報系システムを扱う提案や機能がほとんど。
しかし、業務に直結し、社内の人、組織、権限に密接に関係するワークフローは情報系システムから基幹系システムに変わりつつあります。
情報系システムと扱って、目の前の機能面だけで評価した結果、1部門だけでしか利用できなかったり、大幅な組織改編や様々な業務に対応するには、カスタマイズ費用ばかり生じてしまうケースが多く見受けられます。

大規模組織のニーズから生まれたワークフロー

AgileWorksは、大規模組織のニーズから生まれたワークフロー。
ワークフロー専門メーカーの実績とノウハウを元に、大規模組織でのワークフロー要件に対応した仕組みや機能が凝縮されています。
人、組織、権限に密接に関わりあうシステムは、ワークフローの他にありません。その為、AgileWorksでは人事システム並みの組織履歴管理機能を提供しています。
また、複雑なワークフローや権限管理をGUI設定だけでワークフロー立ち上げと運用管理ができる「高度な標準機能」を提供し、ワークフローシステム固有の見た目の機能面だけでなく、運用面も考慮したニーズにお応えします。

大規模組織のニーズから生まれたワークフロー

エイトレッドはワークフローのスペシャリスト

弊社「エイトレッド」は、中小・中堅企業向けワークフロー「X-point」、中堅・大手企業向けSOAワークフロー「AgileWorks」の2つのラインナップを提供し、豊富な実績と経験からお客様に最適な製品とソリューションを提供しています。
具体的な事例・活用案を確認したい場合は、弊社までお問い合わせください。

エイトレッドへのお問い合わせ