サービスを柔軟に組み合わせるSOA開発基盤
ファイル、HTTP、SOAP等のプロトコルに対応
企業内の各種アプリケーションやWebサービスとの同期・非同期連携がGUIによるルーティング設定と軽量開発で実現可能

SOA志向のAgileWorks Service Bus

外部連携ニーズが高いワークフローシステム

ワークフローと連携する様々な外部システム
ワークフローはあらゆる業務で必要とされるもの
AgileWorksで利用するデータは、異なる複数システムとの連携ニーズが想定されます。
その連携先は、1つ2つだけではなく数十となるケースも。
連携先システムが増えるという事は、その連携インターフェースも増えていきます。

連携技術は世代交代へ~SOAに対応する利点

近年、SOAP(シンプル・オブジェクト・アクセス・コントロール)を利用したWebサービス技術が注目を浴び、Webサービスに対応した業務システム・アプリケーションが増えてきました。
しかし、Webサービス連携を個別にスクラッチ開発するには、それなりの開発ボリュームや技術力を要し、現場で検証するにも苦労する事が多く見受けられます。
従来のシステム対システムの個別連携開発と違い、ASBを利用すれば、ワークフローシステム(AgileWorks)と連携先の中間地点にサービスバスをもうけ、様々な連携プロトコルを吸収してくれます。

連携開発コストを削減

ASBを利用すれば、各種連携プロトコルごとのプログラミング開発は不要。GUIからのルーティング設定+連携要件に合わせたデータ変換・やり取りの開発だけ済む為、システム同士をつなぐ為の連携開発工数は、従来型の個別開発に比べて格段に削減することができます。

連携技術の世代交代に対応したAgileWorksの連携アプローチ

レガシーなファイル連携も簡単に

外部システムとのファイル連携 | AgileWorksワークフロー
ファイルを読み込んでAgileWorksへデータ連携。
AgileWorksのワークフロー書類データを自動的にファイル出力。
通常、ファイル連携をスクラッチ開発する場合、ファイルI/O処理のプログラミング開発を毎回行う必要がありましたが、ASBを利用する事でファイルI/O処理のプログラミングは不要になります。

HTTP / REST型連携で、URLに対してリクエスト

ASBではHTTP連携にも対応しています。
例えば、AgileWorksワークフローへの自動申請アドオンをHTTPで待ち受けておくことで、外部システムから待受URLにデータをPOSTするだけで申請を回したりといった連携も可能です。
HTTP REST連携 | AgileWorksワークフロー

ASB(AgileWorks Service Bus)について

AgileWorks向けに最適化されたESB=ASB

AgileWorks SDK では、外部システムとのデータ連携をファイルやHTTP(Web サービス)など各種プロトコルでやりとりする為の連携基盤として「AgileWorks Service Bus」(ASB)を用意しています。
AgileWorksをワークフローの全社基盤に考えた場合、システム対システムの個別連携ではなく、複数の業務システムと連携しやすくする為の連携統合基盤がAgileWorks Service Bus(ASB)です。

AgileWorks外部システム連携基盤

Enterprise Service Bus(ESB)とは?

Enterprise Service Bus(エンタープライズ サービス バス)の略。
SOAに基づいたアプリケーション統合を「バス」の概念を介して行う標準的なアーキテクチャです。

ASBは外部システム連携用ミドルウェア

ASBは、AgileWorks 向けに特化し簡易化されたEnterprise Service Bus(ESB)機能です。
AgileWorks のAP サーバーとHTTP 通信しながら動作するミドルウェアなので、APサーバーとは別でインストールして利用します。

エイトレッドへのお問い合わせ